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  • 2026.08.18
    【IPPOの活動を通して】

    特別支援学校を卒業して・・・

    グループホームに入居して・・・

    病院を退院して・・・

    今まで利用していた福祉サービスから変わって・・・

    様々な理由で、皆さんは事業所を利用されると思います。その際に、市役所、区役所にご相談に行かれ、「相談支援事業所」をご紹介されます。相談支援事業所は、様々な想いを受け止め、福祉サービスとの懸け橋になって下さいます。相談支援事業所だけでなく、保護者、支援者が直に見て、この人がどの事業所が合っているかを模索されます。

    その中で、IPPOは、令和8年4月に開所したばかりの新米事業所です。「新しい所は、どんな支援をするのだろう」「どんな環境なのだろう」と興味を持って下さった方々が、見学に来て下さります。そこで、代表として、私がお話をさせて頂く事は、「色々な事業所があって、得意な事が異なります。新規で、まだ人数が少ないからという理由は、これから先を見据えた時に違ったかなぁと感じる事があるかもしれません。本人の特性をご理解頂いた上で、事業所を見て、選んで下さい」と伝えます。

    保護者の中には、「慣れた環境で過ごしてほしい。知った顔がいる場所が安心出来ると思います」と言われる方が、多数おられます。そのお気持ちは、十分理解が出来ます。では、IPPOではどうでしょうか?IPPOは、「生活介護事業所」です。グループホーム(共同生活援助)は、事業の中にはいっていません。保護者のお気持ちに沿えない環境です。この事実もお伝えします。

    それでも、IPPOの環境や、支援方針にご納得頂いた方に対しては、全力で支援をさせて頂きます。

    IPPOの活動を通して、少しずつ自分の出来る事を増やしていき、「全介助」が「一部介助」へ移行出来る様に、日々支援を継続して行っていきます。多機能連携を図り、短期入所や移動支援でも、本人が困らない様に情報共有を行い、生活を送りやすい環境の構築に努めていきます。相談支援事業所がその人の人生の舵取りを担って下さるので、私は現場で、舵取りがスムーズにいく様に、土台を支えたいと考えています。

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