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2026.06.18【具体的に取り組むADLの向上の為には】
ADL→日常生活動作を意味します。
これは、自分たちが生活していく上で行う基本動作の事です。
例)①寝ていて、目が覚めたから「起き上がる」
②トイレに行ったから、「お尻を拭く」「手を洗う」
③お風呂に入ったら、「髪、顔、身体を洗う。」等の日常的に行う行動を指します。
細かく伝えてしまうと、何気なく行う動作が当てはまります。
障がい福祉の現場で働いていると、この「日常生活動作」に対して、支援を必要とする場面が多く見られます。
その為、この日常生活動作を一緒に習得できるような支援が出来ないかと考えました。
一緒に浴室に入り、身体の洗い方を伝える。髭剃りでの電気シェーバーの使い方を練習する等、生活介護事業であるからこそ、支援をしながら、その動作を習得できる様に継続して伝えていく。
この様な一歩踏み込んだ支援(もちろん、本人、保護者からは、了解を得ていますよ)を実践したいと考え、私は生活介護事業所を立ち上げました。
【確固たる信念】どれだけ、障がいが重くても、「継続」して支援を行うと体得出来るものである。と信じ、この事業を展開しています。
