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2026.06.20【一歩踏み込んだ支援とは】
日々、この仕事に勤めさせて頂くと、毎日が勉強で、毎日が葛藤の日々を送ります。
障がいが重度であれば、支援の内容、頻度が濃くなっていきます。それは、「重度だから、支援が必要」という事だけではなくて、「重度だから、考えている以上に支援の質を求められる事」だと感じています。
自分たち支援者の支援力が、ダイレクトに伝わります。
「良い・悪い」の感情がダイレクトに表現されます。
支援を行おうとすると、利用者さんと真摯に向き合わなければ、利用者さんにはソッポを向かれます(支援が困難になります)
優しさだけでは、利用者さんは心を開いてくれません。(支援が困難になります)
ダイレクトな感情表現を持っているからこそ、自分たちの支援力の良し悪しが態度として評価されます。支援が良ければ、おのずと心を開いてくれます(時間は掛かりますよ)
表面上の支援ではなく、利用者、保護者が求めている、支援者が必要と感じている事に対して、いかに踏み込んで支援出来るのかが、大切ではないかと感じています。
次回、【一歩退いた距離感で】をお伝えしたいと思います。
